ABOUT US 当社について

すべての人がより健康的に
充実した人生を過ごすことが
できる社会の実現に貢献する

2017年9月、管理栄養士がどのように社会貢献を目指すかを明確にするため、左記(上記)の会社理念を定めました。

人が生きるうえで、食事は切っても切れない営みのひとつ。だからこそ、そのプロである管理栄養士は、一人ひとりの個性や食への「想い」を尊重したうえで“正しい知識とエビデンス”に基づいたサポートを行う必要があると考えています。

食事を通して、人が健康になる。充実した毎日を送る。そして、幸せを感じる。そんな社会の実現を目指し、あらゆる課題に取り組んでまいります。

MISSION 当社のミッション

身近な食生活の
お一人おひとりの悩みに寄り添う。

MISSION 01 身近な食生活の
お一人おひとりの悩みに寄り添う。

# ライフスタイル改善で成果を導く専門的プログラムを提供

「もう少しやせたい」「血糖値を下げたい」「血圧を改善したい」「健康に歳を重ねたい」など、それぞれの願いを実現するお手伝い。専門的プログラムで実績を重ねた管理栄養士が、オンライン栄養相談『食べても!エイヨ~』で“自分らしく生きる”をサポートします。

当社は、食生活と生活習慣病・健康の関連性に対して実証的な研究を重ね、個々人に対する独自のライフスタイル改善プログラム『SILE(※)』を作成。研究では「管理栄養士による継続的な栄養相談が、目標達成率や効果を高める」という結果も得ることができました。すなわち、大切なのは“我慢しない & 無理しない”で成果につながる行動を続けること。ライフスタイルを大きく変えず、その時の気持ちや状況を大切にしながら”必ず成果につなげる!“ことこそが目標達成の鍵です。

身体のお悩みだけでなく「子どもの食事について知りたい」「高齢でも食べやすい食事は?」など、食生活に関するお悩みにも幅広くお応え。それぞれが持つ“食”への想いに、管理栄養士がとことん寄り添います。

ライフスタイル改善プログラム「SILE」について見る
お一人おひとりの生活を支える専門家と連携。
“栄養”があたりまえの地域づくり。

MISSION 02 お一人おひとりの生活を支える専門家と連携。
“栄養”があたりまえの地域づくり。

# 信頼性の高い情報をもとに専門職のスキルアップを促す

病院やクリニック・薬局・行政などの管理栄養士や、医師・保健師・看護師・歯科医・薬剤師・介護支援専門員など人の暮らしを支える専門職向けのため、食や栄養をテーマにした研修会やセミナーを実施しています。当社の専門分野である食事・栄養に関して信頼性の高い(エビデンスに基づく)情報を提供。さらに、管理栄養士の活躍の幅を大きく拡大し、スキルアップを図るサポートを行い、地域の健康づくりに貢献するフリーランスの管理栄養士や開業栄養士を応援しています。

目指すは「人の暮らしを支える専門職が、確かな食・栄養の情報を地域の人々に提供していく社会」。地域の健康な暮らしの輪はさらに広げてまいります。
栄養学を活かした地域づくりのパイオニア。
”食べる“を通じて豊かな社会に。

MISSION 03 栄養学を活かした地域づくりのパイオニア。
”食べる“を通じて豊かな社会に。

# 社会に役立つ科学的エビデンスの探索と検証

管理栄養士が、食事と栄養の知識を活かしてどのように人々や社会に貢献するか。その方法を模索し続けるため、継続的に研究・論文作成および学会発表に励み、弊社が提供するプログラムに反映させてきました。社会の人々を健康にする「食や栄養の科学的エビデンス」を浸透させるため、人材創出にも力を入れています。

誤った情報に基づいたライフスタイルを続けることは、決して健康につながりません。しかし、その結果を知るには長い時間を要し、気づいた時には身体の健康を取り戻すことが難しくなってしまうことも少なくありません。人々が気軽に管理栄養士に相談できる社会づくり、そして弊社の研究実績を社会で広く活用していただくことを目指しています。

エビデンスの探索を常に続け、得られた成果を社会に役立てていく。そのためにも一般の方、管理栄養士やその他の専門職と情報を共有し、”食べる“を通じてより健康へとナビゲートすることが当社の使命と考えています。これからも研究にも邁進していきます。  

健康に活かす研究成果を見る

STAFF スタッフ

以下に紹介する代表に加え、乳幼児・成人・高齢者向けのサポートのほか
マーケティングなど、それぞれに得意分野を持った管理栄養士が十数名ほど在籍。

スタッフ一同、専門的プログラムに習熟し豊富な知識とノウハウを誇ります。

安達 美佐

代表 / 管理栄養士 安達 美佐 ADACHI MISA

プロフィール
・日本公衆衛生学会 認定公衆衛生専門家(Doctor of Public Health)
・神奈川県糖尿病療養指導士
・帝京大学大学院公衆衛生研究科 客員研究員
・神奈川摂食嚥下リハビリテーション研究会 世話人
・相模原町田地区介護医療圏 インフラ整備コンソーシアム栄養チーム 運営委員
所属学会
日本栄養士会 / 日本栄養改善学会 / 日本臨床栄養協会 / 日本病態栄養学会 / 日本公衆衛生学会 / 日本疫学会 / 国際計量生物学会 / 日本計量生物学会 / 日本行動計量学会
■略歴
臨床栄養、栄養改善、在宅訪問などの実務経験を病院と保健所で重ねる。2001年には米国で栄養士活動の視察を行い、帰国後に管理栄養士による診療所での相談・在宅訪問の体制を整備するなど、管理栄養士の新たな領域を開拓した。

さらに、2006年には管理栄養士が集まる法人を設立。行政・薬局・福祉施設・企業などと連携しながら健康支援を行うためのシステムづくりを続けている。

研究者としても、2型糖尿病・メタボリックシンドロームにおける効果的な教育プログラムの検証を行うなど精力的に活動を進める。

■メッセージ
健康を「食」と「栄養」で実現する。そのためにできることを考え、実行するのが私たちのミッションです。管理栄養士の確かな知識とエビデンスに基づいてサポートを行ってきました。

私たちの身体は、食べもの・食べ方によって敏感に変化するものです。しかし、大切なのは「いつでもバランスの良い食事をすること」ではありません。知識に基づき、ポイントを押さえた適切な食生活を送ることが重要なのです。当社独自の『SILEプログラム』に基づく栄養相談で、これからも皆様の想いを実現してまいります。