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アメリカ通信(236) ピアノコンクールの準備とキキのこと

(5月6日、うちの鈴蘭)

 

アメリカからこんにちは。なおみです。

 

今、私は PianoArts という団体が主催するピアノコンクールの準備に追われています。 

 

このコンクールは2年に一度ミルウォーキーで開催され、アメリカ各地から17歳~23歳の若手ピアニストたちが集まり、熱い演奏を繰り広げます。
 

私は去年の秋から役員に加わったので、前回のコンクールを経験しておらず、わからないことだらけ。それなのに、いろいろな準備や調整を担当していて、毎日頭の中がフル回転です。 

 

(3月のビデオ予選の様子)
(私は審査員とスタッフとランチを作りました)
(二日目のランチ)

でも、若いピアニストたちのプロフィールやエッセイを読んでいると、本当に才能豊かで努力家ばかりで、「このコンクールを続けていくことには大きな意味があるんだな」と感じています。大変ですが、やりがいもいっぱいです。
 

そんな中、我が家の猫・キキさんの体調があまり良くありません。
 

(ほとんどここで寝ています)

17歳。まだまだ元気でいてくれると思っていたのですが、最近はほとんど食べず、一日中同じ場所で寝ていることが増えました。見ていると、少しずつ弱ってきているようで心配です。
 

病院へ連れて行くべきなのかもしれませんが、キキは車が大の苦手。前回獣医さんへ行ったのはもう10年くらい前ですが、その時は強いストレスでお腹の毛が抜けてしまいました。それ以来、一度も家の外へ出ていません。

  

(つい最近まで、いつも私のそばにいたのに。。。)

夫とは、「必要な時は往診をお願いしよう」と話していたのですが、そのタイミングをなかなか決められずにいます。今のところ、強い痛みがあるようには見えないのですが…。
 

私はPianoArtsの関係で人に会ったり、Zoom会議があったり、その合間に庭仕事もあり、毎日予定がぎっしりです。
 

本当はずっとキキのそばにいてあげたいのですが、なかなかそうもいかず…。その分、夫ができるだけ一緒にいてくれています。
 

というわけで、今回は少ししんみりした内容になってしまいました。
 

でも次回は、PianoArtsのことや、もう少し楽しい話題も書きたいと思っています。どうぞまたお付き合いくださいね。