
アメリカからこんにちは。なおみです。
今、私は PianoArts という団体が主催するピアノコンクールの準備に追われています。
このコンクールは2年に一度ミルウォーキーで開催され、アメリカ各地から17歳~23歳の若手ピアニストたちが集まり、熱い演奏を繰り広げます。
私は去年の秋から役員に加わったので、前回のコンクールを経験しておらず、わからないことだらけ。それなのに、いろいろな準備や調整を担当していて、毎日頭の中がフル回転です。



でも、若いピアニストたちのプロフィールやエッセイを読んでいると、本当に才能豊かで努力家ばかりで、「このコンクールを続けていくことには大きな意味があるんだな」と感じています。大変ですが、やりがいもいっぱいです。
そんな中、我が家の猫・キキさんの体調があまり良くありません。

17歳。まだまだ元気でいてくれると思っていたのですが、最近はほとんど食べず、一日中同じ場所で寝ていることが増えました。見ていると、少しずつ弱ってきているようで心配です。
病院へ連れて行くべきなのかもしれませんが、キキは車が大の苦手。前回獣医さんへ行ったのはもう10年くらい前ですが、その時は強いストレスでお腹の毛が抜けてしまいました。それ以来、一度も家の外へ出ていません。

夫とは、「必要な時は往診をお願いしよう」と話していたのですが、そのタイミングをなかなか決められずにいます。今のところ、強い痛みがあるようには見えないのですが…。
私はPianoArtsの関係で人に会ったり、Zoom会議があったり、その合間に庭仕事もあり、毎日予定がぎっしりです。
本当はずっとキキのそばにいてあげたいのですが、なかなかそうもいかず…。その分、夫ができるだけ一緒にいてくれています。
というわけで、今回は少ししんみりした内容になってしまいました。
でも次回は、PianoArtsのことや、もう少し楽しい話題も書きたいと思っています。どうぞまたお付き合いくださいね。