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アメリカ通信(238) みんなで楽しんだMSOコンサート

(5月20日、うちのアリウム満開です。)

アメリカからこんにちは。なおみです。

先日も書いたように、来週早々から始まるPianoArtsのコンクール準備で、毎日大忙しです。
 

https://pianoarts.org

 

今日は、ミルウォーキー日本人会と土曜会の合同イベントについて書きますね。
 

今シーズンで任期を終える、Ken-David Masur氏への感謝の気持ちを込めて、彼が指揮する最後から2番目のコンサートシリーズに、みんなで行ってきました。ちょうど5月10日の母の日にあたったため、参加できない方も多かったのですが、それでも66人が集まる大きなイベントになりました。

(日本人会と関わりある方が取材に来て、写真を撮ってくださいました。急いで帰った方もいたので、全員ではありません。)

 

演目は、アメリカ建国250年を記念して作曲された、Aaron Coplandの曲を使った作品の初演。舞台には俳優や女優も登場し、スクリーン映像も使われた、とても凝った演出でした。

 

 

ただ、題材がMark Twain作品で、しかも南部訛りの英語による台本だったため、日本人には少し難しかったかもしれません。
 

実は私も、行く前に夫から予習レクチャーを受け、さらに会場でプレコンサート・レクチャーまで聞いて、「これで準備万端!」と思っていたのですが……やはり難しかったです(笑)

 

それでも、「みんなで一緒にコンサートへ行く」ということ自体がとても楽しく、演奏終了後にはKen-David Masur氏や、日本人のシンフォニーメンバーの方々も出てきてくださり、ご挨拶や写真撮影までできて、とても思い出深いイベントになりました。 

(やっぱりプロのカメラマンは違いますね。)
(仕切る私😆)
(みんなが帰っても、私は仲良しミュージッシャンたちと写真撮影💕)

 

企画した側としては、ケンさんにもとても喜んでいただけて、参加者の皆さんにも楽しんでもらえたので、本当にホッとしています。

 

ただ、もし次回また皆でシンフォニーに行く機会があるなら、もう少し親しみやすい曲目のコンサートを選びたいですね。今回はタイミング的にこの公演しかなかったので、そこは仕方なかったのですが。
 

来週はいよいよコンクール本番。もしかすると、来週はブログの更新ができないかもしれませんが、また落ち着いたらご報告しますね。