
アメリカからこんにちは。なおみです。
熊本地震で被災された皆さま、この厳しい暑さの中、本当に大変な毎日を過ごされていることと思います。ニュースを見るたびに胸が痛みます。一日も早い復旧と、皆さまが安心して暮らせる日が戻ることを心から願っています。
さて、今年のウィスコンシンも天候が本当に異常です。
3週間もまったく雨が降らなかったかと思えば、その後は大雨で被害が出たり、カナダの山火事の煙が流れてきて、今までで一番空気が悪くなり、「外出を控えるように」という警報が出たり…。
畑の野菜も思うように育たず、枯れてしまうものもあって、「今年はどうなるのだろう」と心配していました。
それでも最近になって、ようやくいろいろな野菜が収穫できるようになりました。

そんな採れたての野菜をたっぷり使って、今週はなんと3回も我が家でランチやディナーのおもてなしをしました。3回目は今晩ですが。。。
今回は珍しく、すべて夫が招いたお客様です。
まずは6人でのディナー。

最初は、熱々のチーズ入り餃子の皮カップをカクテルと一緒に立食スタイルで。
その後テーブルへ移り、前菜は
・きゅうりの冷製スープ
・スモークダック
・焼きなすの冷製
・インゲンの鰹節あえ
・きゅうりの味噌マヨネーズ添え
・トマトとブラッタチーズのカプレーゼ
・チーズ2種

メインは、
・炭火焼きブランジーノ(丸焼き・カップルに1匹ずつ)
・焼きおにぎり2種(紫蘇と味噌)
・畑の野菜の揚げ浸し
・紫蘇とナス、玉ねぎのサラダ


デザートは、ミルクゼリーに自家製ルバーブジャムを添えました。

初めて我が家にいらしたご夫婦もいて、
お好みが分からなかったので少し心配していましたが、
ブランジーノの丸焼きをとても気に入ってくださり、
皆さんほとんど完食。ほっとしました。
別の日のランチは、夫の継母を招いて。

メニューは、
・ズッキーニの冷製スープ
・トマトとブラッタチーズ
・サーモンと夏野菜のパスタ
・きゅうりのお漬物
・野菜の揚げ浸し

前日のディナーとほとんど同じ食材で、
メインだけパスタに変えたので、準備もずいぶん楽でした。
今回はランチなので、日本風に小鉢を並べ、お盆にのせてお出ししました。

自家菜園の野菜を使った料理は、
皆さんにとても喜んでいただけました。
ただ、シンプルな料理でも、
畑で収穫し、
丁寧に洗って下ごしらえをしてから調理するので、
思った以上に時間がかかります。
それに、つい作り過ぎてしまうのですが、
おもてなしでは少しずつしかお出ししないので、
毎回たくさん残ってしまいます。
お客様が帰った後は、夫と二人で同じ料理を何日も食べ続けることになります(笑)。
それでも、自分たちで育てた野菜を、時間をかけて料理したもの。無駄にはしたくありません。
最後は、最近の料理に大活躍しているニンニクのお話です。

昨年初めて育ててみたところ、特別なお世話をしなくても立派に育ち、とても美味しかったので、今年は思い切って3倍ほど植えてみました。
その結果、大豊作!

これだけあれば、来年の春まではニンニクを買わなくても済みそうです。
