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アメリカ通信(248) この夏はゼリーにはまっています!

(これは、先週のブログに書いた、3番目のおもてなし)

アメリカからこんにちは。なおみです。

 

最近、私はゼリーにはまっています(笑)。

 

先日のピアノパーティーが終わった後、それまで久しぶりに長時間ピアノを練習したせいか、左の人差し指の二つの関節が痛くなってしまいました。指を曲げるのもつらいほどです。

 

そこで、ふと思いついたのが「コラーゲン不足では?」ということ。

もちろん根拠はありません(笑)。

 

ゼラチンにどれくらいコラーゲンが含まれているのかもよく分かりませんが、「とりあえず毎日ゼリーを食べてみよう!」と思い立ちました。

 

夏のデザートにもぴったりですし、早速作って食べ始めたところ、なんと2〜3日ほどで痛みがすっかりなくなりました。

 

もちろん、ゼラチンのおかげだったのか、それとも自然に治っただけなのかは分かりません。でも、簡単に作れて美味しく、いろいろアレンジも楽しめるので、それ以来ずっと食べ続けています。

(ルバーブのゼリーのプラムをのせて)

基本の材料は、とてもシンプルです。

 

  • 液体 500cc
  • ゼラチン 10g
  • 砂糖 60g(私はラカントを使っています)

  

液体を牛乳にしたり、ココアやコーヒーにしたり、フルーツを加えたりと、組み合わせは自由自在。毎回違った味が楽しめます。

 

作り方もとても簡単です。

 

① ゼラチンを大さじ3の水でふやかしておきます。

② 液体に砂糖を加えて火にかけ、沸騰する直前(鍋の縁に小さな泡が出てくるくらい)で火を止めます。

③ ゼラチンを加えてよく溶かし、お好みでバニラエッセンスやアーモンドエッセンスを加えます。

④ 水でぬらした器に流し込み、フルーツを入れる場合はこの時に加えて、冷蔵庫で冷やし固めれば出来上がりです。

(濃厚なココアのゼリー、ルバーブジャムのせ。かなり濃厚なので、チョコレートプディングのようです)

アメリカでは、スーパーで売っているカラフルな「ジェロ」はよく見かけますが、ゼラチンから作る手作りゼリーはあまり食べないようです。

 

先日のおもてなしでもデザートにお出ししたところ、

「とても美味しい!」と喜んでもらえました。

(これは杏仁豆腐風。ミルクにアーモンドエッセンスを入れました。乗っているのはこちらもルバーブジャム)

ゼラチンが本当に関節痛に効果があるのかどうかは、まだ分かりません。

 

でも、美味しくて簡単に作れるので、

しばらくはこの「毎日ゼリー生活」を続けてみようと思います。