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アメリカ通信(250)抜歯を救ってくれた、ゼリーと豆腐とチーズケーキ

(8月16日の収穫)

アメリカからこんにちは。なおみです。

   

今年に入ってから、ある歯の周りの歯肉が腫れたり、なんとなく痛かったりして、

歯医者さんに通っていましたが、原因が分からずにいました。

 

先月、口内炎のようなものがまたできたので、

もう一度診てもらってレントゲンを撮ったところ、

なんとその歯の根が割れていることが判明。

 

 

口腔外科で抜歯することになり、

予約を取ってから3週間。

やっと3日前に抜歯しました。

(口腔外科の一室。こんなお部屋がずらっと10室ぐらい並んでいます)

20代の頃、親知らずを2本一度に抜いたときは、全然大丈夫。

血もすぐ止まり、その後テニスまでした私ですが……

 

今回は、さすがに歳を認識しました(笑)。

翌朝まで血が止まらず、食事も3日間は流動食のみ。

(抜歯の翌日の食事。きゅうりとズッキーニのポタージュと絹ごし豆腐におぼろ昆布のせ)

十分に食べられないせいか、疲労感もかなりありました。

昨日はコストコに買い物に行っただけなのに、帰宅したら、

買ったものを片付ける気力もなく、夫に頼んでお昼寝。

 

ところが、今朝起きたら、なんだかすっかり復活した感じ。

やっぱり、通常の状態に戻るまで3日かかったようです。

 

そんな中、とても助かったのが、作っておいたゼリーやジャム、チーズケーキ。

そして、たまたま買ってあった絹ごし豆腐。

(お友達のところに持参した、チョコレートカバーのチーズケーキ。抜歯後はチョコレートかける前のものを食べました)
(栄養たっぷりの自家製ソフトクリーム)
(お友達のところに持参したチーズボード。中の四角いうっすらピンクのが、ルバーブとミルクのゼリー。たくさんできたので、抜歯後も)

 

 

冷凍庫がいっぱいになってきたので、収穫して冷凍しておいたルバーブを使って、たくさんジャムも作りました。

(うちの一番大きなストーブ鍋に溢れん馬じゃりのルバーブ)
(こんなにたくさんのジャムになりました。)
(抜歯3日目の朝食。小さく切りながら片方の歯で食べました。)

   

もう一つは、大好きなピスタチオクリーム。 

これは、ピスタチオの殻をむいた後、薄皮を取るのに結構時間がかかります。

そこで、ラビニア音楽祭の公開レッスンのライブストリームを見ながら、ひたすら作業。

(薄皮剥きに2時間かかった、ピスタチオクリーム)
(これは抜歯前の朝食。ピスタチオクロワッサン最高。これはケトクロワッサン)

こちらもたくさん出来ました!

 

そしてこれから、インプラント治療という長い道のりが始まります。

歯が入るまで、どうやら6か月くらいかかりそう。

 

でも、奥歯でよかったです。