BLOG ブログ

実務で使える『フリップ』と『簡単野菜レシピ』を販売します

かねてより研修会の参加者や弊社セミナーの受講者の方々から頒布のご要望が出ておりました指導媒体『フリップ』と『簡単野菜レシピ』を販売する準備を進めています。

弊社内で外来栄養食事指導や特定保健指導の現場で実際に使用しておりますが、栄養指導・特定保健指導の対象者の方々の行動変容に効果があると実感しております。皆様方の実際の指導・教育効果の向上の一助となるのではないかと思います。2026年1月の販売開始に先立って、内容をご案内させていただきます。

見てわかる!納得できる!行動変容につながる!

外来栄養食事指導や特定保健指導等の現場では、対象者が生活改善について自ら納得して新しい行動を起こすことが、よりよい結果につながるものです。その気持ちをしっかり固めていただくことができるのが、この『フリップ』です。

”今、やっておく方がいい!“ と思える

”そんな状況だったの?“ と自分の立ち位置を知ることができる

”そうか、ここで血糖値が上がり過ぎているんだね” 目で見てわかる

“自分はこれくらい食べればよいのね” 自分の適量がわかる

“全部覚えなくても、これがあれば頼りになる!” 管理栄養士の強い味方

『フリップ』の概要

※ 下記の17種類をPDFファイルデータでお渡しします。

  • 1. 目標とするBMIと肥満のリスク
  • 2. 高血圧値と健康リスク
  • 3. 脂質異常症と健康リスク
  • 4. 脂質管理目標 3-1(目標値設定のためのフローチャート) 
  • 5. 脂質管理 目標 3-2(久山町スコアによる動脈硬化性疾患の発症予測モデル)
  • 6. 脂質管理 3-3(リスク区分別 脂質管理目標値)
  • 7. 特定保健指導の判定基準
  • 8. 内臓脂肪蓄積のリスク
  • 9. 慢性腎臓病(CKD)の重症度分類
  • 10. 血糖コントロールの目標
  • 11. 高齢者の血糖コントロール目標
  • 12. 食事と血糖値の動き~1日の血糖値の変化~
  • 13. 食事内容による食後血糖値の違い
  • 14. 高尿酸血症と健康リスク
  • 15. 成人の一食のめやす量(主菜が1つ半)
  • 16. 成人の一食のめやす量(主菜が多い例;3つ)
  • 17. あなたのごはんの一食量はどのくらいでしょうか?

これらの『フリップ』で外来栄養食事指導での主な慢性疾患への対応は充分です!

各フリップには、実務でどのように使うか、どのように説明するか等を記載した解説もご用意しましたので、全部で34頁分です。

A4用紙(写真用光沢紙がベストです)に印刷するとコンパクトで、どこにでも持参できます。クリアファイルにセットして1冊にまとめておくのもよいかと思います。文字は大きくしてあるので、シニアの対象者の方々にもパッと見てご理解いただくことができます。

「日本人の食事摂取基準」や「診療ガイドライン」等の更新があれば、購入者の皆様には無料で更新したフリップを提供します。(ただし、連絡先メールを登録してくださった場合です。)

価格は10,000円(消費税別)を予定しています。

80点の『簡単野菜レシピ集』も提供します

野菜摂取量を日常的に増やすということはなかなか難しいことですが、簡単に野菜を食べるアイディアも含めた80点の『簡単野菜レシピ』をA4用紙 2枚(両面で4頁)にまとめたツールを提供します。

冷蔵庫にある野菜を見て、その野菜のレシピがまとまっているので、すぐにメニューを決めやすいのです。せいぜい2~3行程くらいで簡単にできるメニューばかりです。

このレシピ集を使ってくださった方々の中には肥満解消はもとより、血糖コントロール、LDL-Cの改善に効果があった方も多々いらっしゃいます。お弁当のおかずにもなる海そうやきのこ類、こんにゃく類等のレシピは外来栄養食事指導の患者の皆様に好評です。

PDFファイルデータでお渡しします。

価格は2,000円(消費税別)を予定しています。

『フリップ』『簡単野菜レシピ』共通の留意点

今回の販売物については、それらの2次利用等については特に制限を設けてはおりませんが、皆様の節度あるご利用をよろしくお願い致します。著作権は弊社に帰属しておりますので、どこかに公表する場合は出典(弊社名)を記載してください。

なお、購入後は購入者ご自身の責任でご活用ください。

購入申し込み、販売予定は2026年1月を予定しております。

今少しお待ちくださるようお願い致します。

今回のご案内はあくまで個人の方に限定したものです。企業や組織単位でのご利用をご検討の場合は弊社までご相談くださるようお願い致します。