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アメリカ通信(205) うちの畑のトマトを使ったお料理

(うちの野菜の保存 左6は紫蘇ペスト、その隣上はタラゴンオリーブオイル、ガーリックオリーブオイル、下の段がタイムオリーブオイル、ローズマリーオリーブオイル)

 

 

アメリカから、こんにちは。なおみです。

 

 

先週も書きましたが、

うちは今、たくさんのトマトを収穫しています。 

 

そのトマトを利用しての料理。

 

まずは、シンプルなトマトソースを作りました。

山ほどのトマトを使ったのですが、

煮込んだら、400ccぐらいのメイソンジャーに5個しかできませんでした。

(作った時写真を撮り忘れ、もう3つしか残っていませんでした。)

 

 

そして、トマトスープ

(この日は、麻婆豆腐と。確かこれは暖かく。 違う日はコールドスープでサーブしました)

そして、たっぷりのトマト、ズッキーニ、茄子、ニンニクを使った、

牛挽肉のカレー。

(水は入れる必要なかったです。)

 

カレーと同じ材料で、

ミートソース。

(ミートソースはマッシュルーム、椎茸も微塵切り、他の野菜もみじん切りでじっくり煮込みました。)

 

 

そして、ミートソースとトマトソースを使って、

ラザニア。

ズッキーニと茄子も

薄く切ってラザニアパスタを少なくして、

その代わりとして使っています。

(義母にも持って行ったので、二つ。)
(リコッタチーズが足りなかったので、絹ごし豆腐も入れたけれど、クリーミーで全然わからなかったです。)

定番中の定番のお料理。

夫は大喜び。

でも、畑から収穫して、

一からお料理するのは、

かなり時間がかかります💦

 

自家栽培の野菜を使ってのお料理、

安心感、満足感はありますが、

かなり大変で、時間がかかります。 

 

そして、私は生のトマトは嫌いなので、

夫1人、夏の間、

毎日トマト。

これは、夫が自分で作ります。

(カプレーゼ。チーズはその時によってモッツレラか、ブラッタかカッテージチーズ)
(BLTサンドイッチ)
(トマトとカッテージチーズのサラダ)

 

そして、もう一つの大変なことになってるのは、

紫蘇! 

 

お醤油漬けも紫蘇の実漬けも、

去年のがまだいっぱいあるので、

今年は、

紫蘇ペストだけ。

これは、この2−3年作っているけれど、

一番長持ちして、

いろいろなものに使えます。

材料は、紫蘇とオリーブオイルと塩だけ。

フードプロセッサーに入るだけの紫蘇を入れて、

塩は小さじ1ぐらい。

オリーブオイルを入れながら、

撹拌して、ちょうど良いペースト状になったら出来上がり。 

(紫蘇畑)
(紫蘇ペスト)
(玉ねぎ醤油ソース、紫蘇ペスト、味噌マヨと紫蘇ペストとサワークリームを混ぜたもをソースに蒸し野菜をいただきました。)

 

私はこれを煮沸消毒したメイソンジャーに入れて、

上からオリーブオイルをかけ、

キャニング(瓶詰めを真空にする方法)をしてます。 

(これ、私の新兵器。お湯で煮沸したくての、瓶詰めができます。)

これで、冷蔵庫に入れなくても、

2−3年持ちます。

でも、私は一応、冷蔵庫に入れてしまいます😆

そして、来年また紫蘇が増えすぎると困るので、

タネになる前に(もう少しなってるけれど)

抜いて、裏庭で、

コンポスト用に山となりました。

(まだ緑のトマトもいっぱいです。9月25日現在)

あと残っているたくさんのトマトは、

熟したのから順番に、そのまま冷凍します。

冷凍庫がびっちりになってきたら、

またトマトソースでも作ろうと思っています。

(うちの7種類のトマト 9月25日現在)