
アメリカから、こんにちは。なおみです。
先週に引き続き、義兄夫婦がサンディエゴから来た時のことです。
ミルウォーキーで一番の老舗ホテル、Pfister Hotel。
その最上階にあるラウンジバー Blu のホリデーシーズン限定アフタヌーンティーへ、家族6人で行ってきました。
実はわたし、2013年に糖質制限を始めて以来、初めてのお外でのアフタヌーンティーでした。
Bluのアフタヌーンティー には糖質制限前に何度か友達と行っていたのですが、もう12年以上ご無沙汰していました。
オンライン予約はすでに満席でしたが、義兄がどうにか予約を取ってくれて感謝しかありません。

選べるメニューと食事制限対応
事前にメニューを選ぶ必要があり、
ここでは以下の4種類のメニューが用意されています:
- ヴィクトリアン(通常)
- ベジタリアン
- ビーガン
- グルテンフリー
残念ながら、糖質制限向けはなし。
義姉はベジタリアン、私を含めた5人はヴィクトリアンを選びました。

◆ ヴィクトリアン(通常)
セイボリー(塩味)
- オークでローストしたサーモンのライクリスプ添え ローズマリーガーリッククリーム
- ロースト赤パプリカのミニピタサンド(フェタチーズ、マイクロアルグラ、バルサミコ)
- サンドライトマトカップ(ペスト・ゴートチーズ、フライドバジル)
- カニサラダサンド(ディルの飾り)
- 繊細なキューカンバーサンド(ディル入りシャンティクリーム)
- パンチェッタクリスプとゴートチーズ、イチジク
- ローストターキールーラード(ブルーブリー、ホワイトチェダー、キューカンバー、ハニーオニオン)
スイーツ
- アーモンドジョイ風ピスタチオカンノーリ
- フルーツパテ
- ラズベリータルト
- チーズケーキ
- スコーン(レモンカード、クロテッドクリーム、ベリープリザーブ)

◆ ベジタリアン
セイボリー(塩味)
- ロースト赤パプリカのミニピタサンド(フェタチーズ、マイクロアルグラ、バルサミコ)
- キューカンバーサンド(ディル入りシャンティクリーム)
- サンドライトマトカップ(ペスト・ゴートチーズ、フライドバジル)
- ブルーブリーとホワイトチェダーのキューカンバーサンド(キャラメルハニーオニオンマーマレード)
- オリーブタプナードのタルト
- マッシュルームデュクセルとパルメザンのタルト
- ラタトゥイユタルト
スイーツ
(ヴィクトリアンと同じ)
- アーモンドジョイ風ピスタチオカンノーリ
- フルーツパテ
- ラズベリータルト
- チーズケーキ
- スコーン(レモンカード、クロテッドクリーム、ベリープリザーブ)
残念ながら、ベジタリアンの写真を撮り忘れました。
見た目は、一緒でした。

ティーサービスは少し残念…
ティーマスターの方が、お茶の説明をして、茶葉の香りを嗅がせてくれる演出は素敵でした。
ただ、サーブされた後はお茶がぬるくなってもお湯の追加がなく, サービス面は少し物足りなかったです。

味・見た目について
セイボリーはアイディア豊富で美味しく、見た目も華やか。
スイーツは「絶品!」というわけではないものの、甘すぎずに好印象でした。
私は全部食べると糖質オーバーなので少しずつ味見だけし、あとは持ち帰って毎日少しずつ楽しみました。

そして驚きのお値段
アメリカではすっかり当たり前になってきましたが、
税金とチップ込みで お一人 約100ドル(1万5,000円以上)!
シカゴのダウンタウンよりは安いようですが、
ほとんど食べられず、ぬるくなったお茶を飲んでいた私には涙もの…
家族で楽しい時間を過ごせたので、良かったけれど。
最近のアメリカの外食価格は、本当に信じられない高さになっています。
