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アメリカ通信(216) 色々な食事制限対応のアフタヌーンティー

(アフタヌーンティーをしたホテルのロビー)

アメリカから、こんにちは。なおみです。

先週に引き続き、義兄夫婦がサンディエゴから来た時のことです。

 

ミルウォーキーで一番の老舗ホテル、Pfister Hotel
その最上階にあるラウンジバー Blu のホリデーシーズン限定アフタヌーンティーへ、家族6人で行ってきました。

 

実はわたし、2013年に糖質制限を始めて以来、初めてのお外でのアフタヌーンティーでした。
Bluのアフタヌーンティー には糖質制限前に何度か友達と行っていたのですが、もう12年以上ご無沙汰していました。

 

オンライン予約はすでに満席でしたが、義兄がどうにか予約を取ってくれて感謝しかありません。

 

(ヴィクトリアン 2人分です。)

選べるメニューと食事制限対応

事前にメニューを選ぶ必要があり、
ここでは以下の4種類のメニューが用意されています:

  • ヴィクトリアン(通常)
  • ベジタリアン
  • ビーガン
  • グルテンフリー

残念ながら、糖質制限向けはなし。
義姉はベジタリアン、私を含めた5人はヴィクトリアンを選びました。

 

(一番上のスィートのプレート二人分)

◆ ヴィクトリアン(通常)

セイボリー(塩味)

  • オークでローストしたサーモンのライクリスプ添え ローズマリーガーリッククリーム
  • ロースト赤パプリカのミニピタサンド(フェタチーズ、マイクロアルグラ、バルサミコ)
  • サンドライトマトカップ(ペスト・ゴートチーズ、フライドバジル)
  • カニサラダサンド(ディルの飾り)
  • 繊細なキューカンバーサンド(ディル入りシャンティクリーム)
  • パンチェッタクリスプとゴートチーズ、イチジク
  • ローストターキールーラード(ブルーブリー、ホワイトチェダー、キューカンバー、ハニーオニオン)

スイーツ

  • アーモンドジョイ風ピスタチオカンノーリ
  • フルーツパテ
  • ラズベリータルト
  • チーズケーキ
  • スコーン(レモンカード、クロテッドクリーム、ベリープリザーブ)

 

(2段目、スコーンとサンドウィッチ)

◆ ベジタリアン

セイボリー(塩味)

  • ロースト赤パプリカのミニピタサンド(フェタチーズ、マイクロアルグラ、バルサミコ)
  • キューカンバーサンド(ディル入りシャンティクリーム)
  • サンドライトマトカップ(ペスト・ゴートチーズ、フライドバジル)
  • ブルーブリーとホワイトチェダーのキューカンバーサンド(キャラメルハニーオニオンマーマレード)
  • オリーブタプナードのタルト
  • マッシュルームデュクセルとパルメザンのタルト
  • ラタトゥイユタルト

スイーツ
(ヴィクトリアンと同じ)

  • アーモンドジョイ風ピスタチオカンノーリ
  • フルーツパテ
  • ラズベリータルト
  • チーズケーキ
  • スコーン(レモンカード、クロテッドクリーム、ベリープリザーブ)

  

残念ながら、ベジタリアンの写真を撮り忘れました。

見た目は、一緒でした。

 

(一番下のセイボリー)

 

ティーサービスは少し残念…

ティーマスターの方が、お茶の説明をして、茶葉の香りを嗅がせてくれる演出は素敵でした。
ただ、サーブされた後はお茶がぬるくなってもお湯の追加がなく, サービス面は少し物足りなかったです。

 

(ティーマスターが説明しています)

味・見た目について

セイボリーはアイディア豊富で美味しく、見た目も華やか。
スイーツは「絶品!」というわけではないものの、甘すぎずに好印象でした。

私は全部食べると糖質オーバーなので少しずつ味見だけし、あとは持ち帰って毎日少しずつ楽しみました。

 

(いっぱいあったお茶の種類から、女性3人は偶然にもアールグレー!)

そして驚きのお値段

アメリカではすっかり当たり前になってきましたが、
税金とチップ込みで お一人 約100ドル(1万5,000円以上)

 

シカゴのダウンタウンよりは安いようですが、
ほとんど食べられず、ぬるくなったお茶を飲んでいた私には涙もの…

家族で楽しい時間を過ごせたので、良かったけれど。

 

最近のアメリカの外食価格は、本当に信じられない高さになっています。

(ホテルのスタッフが待機していて、撮ってくれました。)