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アメリカ通信(220) クリスマスプレゼント part 2

(2026年1月14日 朝起きたら、サラッとお雪が降って、白い世界に戻ってました。)

アメリカから、こんにちは。なおみです。

 

先週に引き続き、2025年のクリスマスプレゼントのお話です。
 

クリスマスイブの朝。
何の気なしにクリスマスツリーの下を見てみると、とてつもなく大きな箱が置いてありました。
 

 

今年のクリスマスは、
「ブラックフライデーでお互いに好きなものを買って、それで終わりね」
と話していたので、びっくり。
久しぶりに、夫からのサプライズギフトでした。

 

一体何が入っているのか、ドキドキ。
でも、クリスマスの朝まで開けてはいけません。

 

「持ってみてもいい?」と聞いたのですが、
「ダメ」と即答(笑)。

 

そして迎えたクリスマスの朝。
いよいよ箱を開けてみると……!!

これがもう、ものすごく重くて、開けるのも一苦労。

中から出てきたのは――


ソフトクリームメーカーでした。
 

そういえば、だいぶ前に
「ソフトクリームメーカーってどう思う?」
と聞かれたことがありました。
 

その時は、
「買うなら夏に向けてじゃない?」
と答えたんですよね。

 

でも私、実はずっとアメリカにいながら
「北海道のソフトクリームが食べたい!」
と言い続けていました。
 

そして、アメリカでアイスクリームを食べるたびに、
「甘すぎて食べられない!」
と文句ばかり(笑)。

 

ちなみに、ソフトクリームは英語で
Soft serve ice cream

でも、売っている場所は意外と少なく、
フローズンヨーグルトやフローズンカスタードの方が一般的です。

ということで、
しばらく日本に行けない私のために
このソフトクリームメーカーを選んでくれたようです。
 

ポイントは、
「食べたいと思った時に、すぐ作れること」。
 

実は我が家には、すでにアイスクリームメーカーがあるのですが、
冷える部分を24時間以上冷凍庫で冷やす必要があり、
だんだん使わなくなってしまっていました。
 

このソフトクリームメーカーは、その手間がありません。

クリスマス以来、
毎日、食後はソフトクリーム

 

最初は付属のレシピ通りに作ったら……
激甘!

とはいえ、使っている砂糖は
炭水化物ゼロのエリスリトールです。

 

翌日は、砂糖を半分量に。
それでも、まだちょっと甘い。
 

さらに、砂糖を4分の1強まで減らしてみたところ……
 

なんとなんと!
私が大好きな北海道のソフトクリームの味になったんです。

その後は、
チョコレート、イチゴ、抹茶と、
いろいろなフレーバーを楽しんでいます。

 

お正月に子どもたちが来た時は、
久しぶりに本物の砂糖を使って作りました。

これがもう、大盛り上がり。

 

イチゴ味は、
あまり美味しくなくて食べきれなかったイチゴを使い、
まずVitamixでなめらかなイチゴミルクを作ってから投入。
これも、とっても美味しかったです。

 

(新しいキッチンガジェットが二つ、キッチンカウンターに並びました。とっても重たし二つ、閉まってしまうと使わなくなるので、ここにずっと置くことに決めした。)

 

ただ、困ることもいくつか。
 

ひとつ目は、
最低量で作っても、二人では食べきれないこと
残りが冷凍庫にどんどん溜まってしまいます。
 

これは、残りを冷凍せずに冷蔵庫へ入れ、
翌朝、ミルクセーキとして飲むことで解決。

二つ目は、
すべてがソフトクリームとして出てこず、無駄が出ること

これは、クリーニングモードの時に、
お水ではなくアーモンドミルクなどを入れて、
 

柔らかくして最後まで使い切ります。
これも翌日に飲みます。
 

ミルク液が溜まりすぎた時は、
それをまとめて最低量にし、
もう一度ソフトクリームを作ってみたりも。
 

正直、
無駄にしないのは結構難しいです。
 

でも、
これからどんなフレーバーが作れるのか、
とっても楽しみ。
 

これからは、
パーティーのデザートは、毎回ソフトクリームになりそうです😁