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アメリカ通信(226) 離れていても、花でつながる

(2月26日 日差しが暖かくなってきました。 2月の10℃以上の日数が、記録更新です)

アメリカから、こんにちは。なおみです。

今回、父の一周忌に帰ることができませんでした。
せめて何かできることはないかと母に聞いてみると、「お花が欲しい」とのこと。
 

探してみると、小さなブーケのサブスクリプションを見つけました。特に冬の間は、母はなかなか外へお花を買いに行けないので、まさにぴったりのサービスです。
 

https://bloomeelife.com

 

まずはお試しで、1週間に一度、4回届くコースを申し込みました。

  

このサービスの良いところは、ブーケが郵便受けに届くこと。そして、小さめサイズであること。気軽に飾れて、場所も取りません。
  

さらに、ウェブサイトのマイページでは、届いたお花の名前や、お花屋さんからの説明を読むことができます。どんな思いで選ばれたのかがわかるのも、嬉しいポイントです。
 

母は毎週届くのを楽しみにしているようです。

 

(最初のお花は、父の一周忌に納骨堂へ)


札幌の長く寒い冬の間に、小さな楽しみができて本当によかったと思います。
 

お試し期間はあと一回で終わりますが、しばらく続けてみようかと考えています。お試し後は、2週間に一度のコースなども選べるようです。

 

私も、庭の花が咲く季節までは少し寂しいので、ときどきお花を買ってきます。

先日はこれ。

 

そして、鉢植えのクリスマスローズも。

(鉢植えの写真は撮っていませんでした。あんまりたくさんのお花だったので、切って花瓶に入れてみました)

 

父の命日には、

(祭壇の写真、撮ってあったと思ったらなかったです😅 これはその日の夕食。父が好きだったお蕎麦。)

やっぱり、お花のある暮らしは心を明るくしてくれますね。
小さな花束でも、日々の中にやさしい彩りを添えてくれるものです。