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アメリカ通信(200)シカゴウィグリーフィールドでMLBカブス対ブリューワーズを観戦

うちの畑 8月22日 トマトときゅうりは鳥なしの鶏小屋の屋根の上にまで伸びました。その左手前はしそばたけ。

 

 

アメリカから、こんにちは。なおみです。

今回、アメリカ通信200回目の投稿になります。

2021年9月から始めたアメリカ通信、

もう4年になるんですね。

 

ちなみに、これが第一回の投稿

 

 

自分で、まだ書くことがある事にもびっくり。 

 

200回記念、何か特別な事書きたかったけれど、

準備できませんでした。

というか、特別な事ないです😅

 

昨日8月21日は、

シカゴのウィグリー球場、シカゴカブスの本拠地での、

カブスとブリューワーズの試合観戦へ行ってきました。 

 

Sho Time これを見ても、私は、大谷じゃないのになぜ?と思ったぐらい野球に無知です。 今永昇太選手のshoでした😅

 

久しぶりのウイグりー球場です。

最後に行ったのは、11年前。

日本から着ていた、両親、弟、従兄弟夫妻と行きました。

これ11年前の写真。みんな若い! 父も健在。 弟が写真撮っているけれど、7人でブリューワーズのTシャツ、これは目立つよね。 これが父の最後のアメリカ旅行になりました。

その時、その試合まではブリューワーズがずっと一位だったのに、

その日に負けて、2位になってしまったんです。

近くにいた女性に

”You are not the first place anymore”

『あなた達は、もう一番じゃないのよね!』

と言われたのが、

夫の心に強く残ってしまったらしく、

それから一度もウィグリー球場に行ってませんでした。

それどころか、ミルウォーキーでのカブスとの試合も行きません。 

 

それが、今回、

ブリューワーズが先日までは13連勝。

かなりの差をつけての一位。

と言うこともあって、

急にウィグリー球場に行きたいと。 

夫が選んでくれる座席はいつも日陰。
球場の外、ゲーターレード販売のベンダー。カブスファンは3ドル、そうじゃないとどんどん高くなります。シカゴのもう一つのMLBホワイトソックスファンは5ドルだって😆
試合開始2時間前。でももう混み合っています。

 

ラッキーな事に

この日は、日本人ピッチャー、

今永昇太選手の登板でした。

それに、カブスには、

鈴木誠也選手もいます。 

  

ウィグリー球場は、

アメリカでボストンのフェンウィンパークに次いで、

2番目に古い球場です。

スコアボードも古いまま、人が後ろに入ってて、

スコアを変えます。 

スクリーンでさえ、

古い感じを残した、

画像にしています。

スコアボード、四角く穴が空いているところに、たまにスコアを変える人が見えます。
これはスクリーン。昔っぽくしてます。

 

夫は、小さい頃から、

カブスファンの父親に連れられて、

ウィグリー球場へ行ってました。 

 

今回も、いろいろ懐かしみながら、

観戦してました。

 

そして今回は、

ブリューワーズの勝利。 

 

今永さんも、良いピッチングをしていましたが、

すみません、勝利投手にはなれませんでした。

鈴木誠也選手も、活躍なし。

 

日本人としては、

ちょっと残念でしたが、

家庭平和のためには、

ブリューワーズ勝利が一番です😆

 

ちなみに、私たちは、ブリューワーズファンということはわからないように、

静かに観戦。

夫なんて、父親からもらったカブスのキャップをかぶっていきました。

 

 

ちなみに、

ウィグリー球場(Wrigley Field)、

今 Googleで調べたら、

カタカナでは、リグレーと書くそうです。

でも、何度聞いても、リグレーには聞こえなく、

ウィグリーと聞こえるので、

私はウィグリーで通しました。

上の両方の写真、

赤丸で囲ったところが、

普通のアパートの屋上に作ってある座席です😆

球場が狭いので、座席数が少なく、

こういうことを許しているようです。  

 

それでは、

また来週は201回目の投稿、続けていきたいと思います。

拙いアメリカ通信ですが、

これからも、よろしくお願いします。