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アメリカ通信(221) 日本でもアメリカでも大寒波 クリスマスプレゼントパート3

(1月22日、外はマイナス9℃。でも明日はもっと寒いみたいです。)

  

  

アメリカから、こんにちは。なおみです。

  

日本も寒波による大雪で大変ですね。
私の住むアメリカ中西部にも、大寒波がやってきています。

このあたりは寒すぎるせいか、雪はそれほど多く降っていませんが、
気温がとにかく恐ろしいです。

(摂氏です)

 

早々と、ミルウォーキーの学校は金曜日を休校にすると発表しました。
この地域はほとんどの子どもたちがスクールバスを利用しているため、
外でバスを待つこと自体が危険な寒さ、という判断のようです。

 

私がこちらに移り住んだ30年前は、
こんな寒さはなかったような記憶があります。

 

10年ほど前、初めてこのレベルの寒さを経験した時には、
「何十年に一度の大寒波」
「寒さで休校になるのは初めて」
などとニュースで言っていたのに、
この頃はほぼ一年おき
  

そのせいか、あまり驚かなくなりました。
 

寒いとはいえ、外に出なければ家の中は暖かいですし、
今日は晴天なので、ぱっと見ただけでは外も暖かそうです。
 

(きらきら感が、上手に撮れませんでした😅)

 

よく見ると、スノーダストがキラキラと輝いています。
 

食べ物が他にないのか、
我が家の鳥のフィーダーは大人気。
たくさんの小さな鳥たちが、順番待ちをしています。
 

(赤い頭のキツツキが、フィーダーの下のスエットという鳥のための油と種の塊にぶら下がってます。その周りにも、小さな鳥たちがいっぱい順番を待っています。)

さて、今日の本題です😆

 

12月に入って寒くなった途端、
キキ(うちの猫)が夜になると
「どうしても一緒に寝たい!」
と、ドアを開けてくれと騒ぐようになりました。
 

その結果、私は何度も起こされることに。
 

そこで夫が、
キキへのクリスマスプレゼントとして、
ヒーター付きの猫ベッドを買ってくれました。

(暑すぎないように、家にあった座布団を敷きました。)

 

ところが――
警戒心の強いキキ、なかなか入ってくれません。

 

ゲスト用トイレの、キキのお気に入りの場所、
暖かい風が出てくるところに設置しても、
近くまでは行くのに、どうしても入らない。
 

そこで、いつも使っていた毛布で包んでみました。
 

何度か近づいては匂いを嗅ぎ、
片足だけ入れてみて、またやめて……
を繰り返した末、
とうとう中に入ってくれました

 

その後、別の部屋にベッドを移し、
寝る前に私が横に座ってキキを呼ぶと、
ベッドで寝てくれるように。
 

とはいえ、
今でも恐る恐る、ゆっくり、ゆっくり近づきます。
そろそろ慣れてほしいのですが。

 

でも、一度入ってしまえば、
とても気持ちよさそうに寝て、
朝まで静か
 

これで私の睡眠も改善!
……と思ったのですが、
 

まだまだでした。

 

これはもう、加齢のせいでしょうか……。