
アメリカから、こんにちは。なおみです。
日本も寒波による大雪で大変ですね。
私の住むアメリカ中西部にも、大寒波がやってきています。
このあたりは寒すぎるせいか、雪はそれほど多く降っていませんが、
気温がとにかく恐ろしいです。

早々と、ミルウォーキーの学校は金曜日を休校にすると発表しました。
この地域はほとんどの子どもたちがスクールバスを利用しているため、
外でバスを待つこと自体が危険な寒さ、という判断のようです。
私がこちらに移り住んだ30年前は、
こんな寒さはなかったような記憶があります。
10年ほど前、初めてこのレベルの寒さを経験した時には、
「何十年に一度の大寒波」
「寒さで休校になるのは初めて」
などとニュースで言っていたのに、
この頃はほぼ一年おき。
そのせいか、あまり驚かなくなりました。
寒いとはいえ、外に出なければ家の中は暖かいですし、
今日は晴天なので、ぱっと見ただけでは外も暖かそうです。

よく見ると、スノーダストがキラキラと輝いています。
食べ物が他にないのか、
我が家の鳥のフィーダーは大人気。
たくさんの小さな鳥たちが、順番待ちをしています。

さて、今日の本題です😆
12月に入って寒くなった途端、
キキ(うちの猫)が夜になると
「どうしても一緒に寝たい!」
と、ドアを開けてくれと騒ぐようになりました。
その結果、私は何度も起こされることに。
そこで夫が、
キキへのクリスマスプレゼントとして、
ヒーター付きの猫ベッドを買ってくれました。

ところが――
警戒心の強いキキ、なかなか入ってくれません。
ゲスト用トイレの、キキのお気に入りの場所、
暖かい風が出てくるところに設置しても、
近くまでは行くのに、どうしても入らない。
そこで、いつも使っていた毛布で包んでみました。
何度か近づいては匂いを嗅ぎ、
片足だけ入れてみて、またやめて……
を繰り返した末、
とうとう中に入ってくれました。

その後、別の部屋にベッドを移し、
寝る前に私が横に座ってキキを呼ぶと、
ベッドで寝てくれるように。

とはいえ、
今でも恐る恐る、ゆっくり、ゆっくり近づきます。
そろそろ慣れてほしいのですが。
でも、一度入ってしまえば、
とても気持ちよさそうに寝て、
朝まで静か。
これで私の睡眠も改善!
……と思ったのですが、
まだまだでした。
これはもう、加齢のせいでしょうか……。