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アメリカ通信(224) 記念日が重なる、あたたかな2月。 アメリカの回転寿司

(2月11日、雪も少し溶けてきましたが、まだまだあります。)

アメリカから、こんにちは。なおみです。

今週は少し暖かくなり、ようやく活動開始。
とはいえ「暖かい」と言っても、最高気温がやっとプラスになった程度ですが 😅
 

2月は、私たちにとって何かと忙しい月です。
結婚記念日に始まり、キキのお誕生日、バレンタインデー、私の父の命日、夫の父の命日、そして妹夫妻の結婚記念日。お祝いと、静かに思いを馳せる日とが入り混じる、特別な月です。

 

昨日はキキのお誕生日でした。
物をあげても特に喜ぶわけではないので、できるだけ一緒に過ごすことに。
 

ベッドで本を読んでいると、いつものように私の上に乗ってきます。でも今回はオリンピックを見たかったので、居間のソファでキキとまったりした午後を過ごしました。幸せそうな顔を見ていると、動けなくなります。
最初は暖かくて気持ちいいのですが、だんだん重くなり、腰も痛くなってくる…。それでもお誕生日なので、いつもより長めに我慢しました(笑)。

 

そしてバレンタインデー。
我が家は特別なことはあまりしません。
 

結婚当初はレストランのバレンタイン・スペシャルディナーに行ったこともありましたが、どこも混んでいるし、メニューが必ずしも好みとは限らない。最近では「その日は絶対レストランに行かない」と決めているくらいです。今年は土曜日ですし、きっとロマンチックなレストランはいつも以上に混むのでしょうね。

そして、去年は何をしていたかなぁと、写真をチェックしたら、父が亡くなる直前。 

私は札幌滞在中で、バレンタインデーには妹も来札して、病院で父のために一緒にピアノを弾いていました。

そして、夜は妹とススキノ

(従兄弟たちも来てくれて、私と妹は順番にピアノ演奏)
(これは、亡くなる前日に従兄弟がチェロを弾いてくれました。父は彼の大ファンだったのです。)
(今年も大変そうだけれど、去年も雪結構ありました。)

もう長くないとは知っていましたが、まさかこの後4日で亡くなってしまうとは。。。

今年は家で何か夫の好物を作る予定です。さて、何にしようかな?
 

そうそう、先日の結婚記念日シカゴ旅行の帰り道、回転寿司レストランに寄りました。
イリノイ州からウィスコンシン州に入ってすぐの小さな町にあり、このお店がミルウォーキーのダウンタウンにもオープンしたと聞いていたので、ちょうど良い機会でした。しかも近くにダイソーもあるのです。
 

ほんの少し小腹が空いていた程度だったので、何皿かつまむにはちょうどよい感じ。
ただ、「新鮮なお刺身」というには少し遠く、生ものではないネタも多めでした。
 

私はホタテとハマチのポケの軍艦巻き。
夫はサーモンとカリフォルニアロール。
 

(ツマは大根ではなく、ニンジンです。)

  

そして思わず笑ってしまったのが、夫が回っている中から取った“サンドウィッチのようなお寿司”。
 

 

おにぎらずのようでもありますが、鮨飯がぎゅっと固められています。中身はカニカマと…何だったのかしら?
味は悪くはありませんが、一度試せば十分、という感じです。
 

ちなみにこんな感じのお寿司がいっぱいです。

 

可愛いキャラクターのイラストもあり、エンターテインメント性はありますね。
 

 

でも、ここで食べたことで、逆に北海道の回転寿司屋さんへの渇望がますます高まってしまいました。
やっぱり本場の新鮮なお寿司が恋しくなります。