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アメリカ通信(225) 心震わすオリンピックと、夫のボードゲーム愛に付き合う一日

(2024年11月に訪れたコルティナ。あー懐かしい😍)

アメリカから、こんにちは。なおみです。

オリンピック、日本選手の活躍、本当に素晴らしいですね。
私もフィギュアスケートに大盛り上がりしています。特に「りくりゅう」ペアのフリーは、涙なしでは見られませんでした。

(オリンピックの間は夕食もテレビを観ながら)

 

今日は(アメリカ時間)女子シングルのフリー。けれど午後に予定があり、ライブでは観られません。どうにかソーシャルメディアを見ないようにして、帰宅後にゆっくり観ようと思っています。ネタバレとの戦いです。
 

さて、先日は夫がここから1時間ちょっとの州都マディソンへ。ゲームストアのセールがあるというので、私もなんとなくついていきました。
 

(ボードゲームショップ。このたてもの全部です。奥行きも深い!)

ゲームといっても、ビデオゲームではなくボードゲーム。
夫は筋金入りのボードゲームマニアで、オンラインで誰かと繋がりながらも、実際のボードを広げてコマを動かして遊びます。相手の指示を聞きながら自分で両方のコマを動かすという、なんともアナログでデジタルな世界。

 

(トレイドするゲームを持って)

しかも扱うのは、歴史ものか野球もの限定。ゲームオタクは、歴史オタクにして野球オタクです。
 

この日は、使わなくなったゲームを買い取ってもらい、良いものがあれば購入する予定でした。
 

そのゲームストア、ゲーム好きの間では有名らしく、とにかく広い。そして驚くほど混んでいました。駐車場もいっぱいです。
 

中くらいの段ボール一箱分の古いゲームを持参。事前登録していたおかげで、買取はスムーズでした。現金ではなくストアクレジット(店内専用の商品券のようなもの)です。
 

ただ、この日の品揃えはファミリー向けや子ども向けが多く、夫の好みに合うものはなかった様子。

 

(中に入ってしまうと、広いせいかそんなに混んでいません。)

私は軽く見たら近くを散歩して、車で本でも読もうかと思っていたのですが、車に戻る前に「終わったよ」とメッセージが。あっという間のショッピングでした。
 

(これは、夫の部屋のボードゲームエリア。使わなくなったシャワールームのガラスドアを使って作ったようです。)

その後、以前夫が友人に連れて行ってもらったというチーズショップへ寄ることに。
 

(マディソンのチーズショップ)

小さな店内は、バレンタインデー前ということもあって大混雑。気になるチーズはお願いすると試食させてもらえます。

 

周りにはたくさん試食している人もいましたが、私たちは待ち疲れてしまい、3種類だけ試して2つ購入。
ブルーチーズと、ブランデーに漬けて発酵させたソフトチーズです。
 

私はソフトチーズ派なのですが、このお店はハード系が多め。ということで、再訪はどうかな…という印象でした。
 

お店はキャピタル・ビルディング周辺にあるので、帰りに近くのコーヒーショップで一息。
 

マディソンは大学街でもあるので、コーヒー屋さんが本当に多いのです。この日も学生たちがパソコンを広げて勉強(たぶん)していました。
 

帰宅後は、さっそくチーズプレート。

 

我が家はバレンタインデーにレストランへ行かない主義。混んでいるし、ゆっくりできないので、毎年「おうちバレンタイン」です。特別なチーズが買えたのはちょうど良いタイミングでした。

 

さらに、なんと去年の5月にオランダで買ってきたゴーダチーズのサンプルセットも、9か月越しに開封。
 

(ログのようなグーだチーズ、左からパプリカ、ホースラディッシュ、スパイシー、ディル、ペスト風味です。)

「半年は大丈夫」と言われていたのでホリデーシーズンに楽しもうと思っていたのですが、その時は他のチーズが多すぎて手が回らず…。
 

しっかりワックスがかかり、真空パックされていたおかげか、まだ美味しくいただけました。ずっと気になっていたので、一安心です。
 

(私はグーダチーズは、こんな風に薄く切って食べるのが好きです。)

そして私には、夫が近所のお魚屋さんで買ってきてくれた北海道産のお刺身ホタテも。
美味しいワインとチーズ、そしてホタテ。
 

やっぱり、おうちごはんが一番ですね。