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アメリカ通信(212) 初雪 オーロラ騒ぎ

(11月9日 早朝)

アメリカから、こんにちは。なおみです。

 

 

すっかり風邪も治り、
そろそろ溜まっていた庭仕事をしよう――と思っていた矢先、
なんと初雪が降りました。

 

寒いし、まだ風邪が治ったばかりだから外の作業はダメだよ、
という心配性の夫の言葉を素直に聞いて、
おとなしく、ダラダラ過ごしていました。

 

 

その間に読んだ本は、なんと7冊。
すべてKindleです。

 

本当は紙の本が好きなのですが、
アメリカでもすぐに読めるKindleのありがたさを
改めて感じました。

 

 

最後に読んだのは、原田マハさんの『総理の夫(First Gentleman)』。
今の総理と重なる部分も多く、
とても興味深く読みました。 

 

他にも、ずっと読みたかった『カフネ』や
『美味しいご飯が食べられますように』、
それに中山七里さんの音楽をテーマにした小説など、
久しぶりにじっくりと読書に浸る時間を持てました。

 

そんな時はいつも、キキさんが
私の隣――時には上――にぴったり寄り添っています。

(お庭のハーブを家に入れました)

そして、この二日間、私のソーシャルメディアを賑わせているのが「オーロラ」。
私たちの近くでも見られたようで、
美しい写真がたくさん投稿されています。

 

一昨日、「今オーロラが見えるよ!」と友人からLINEをもらったときには、
ちょうどお風呂に入っていてチャンスを逃してしまいました。

 

昨日はお友達の家でギリシャ料理のディナーパーティーがあり、
帰り道に見られるかも?と期待して、
観測スポットまで決め、暖かいコートまで持っていったのですが――

 


残念ながら、見られませんでした。

 

 

(お友達の家からのレイク)
(素敵なグラスウエア)
(こんな素敵な秋のテーブル)

Auroraというアプリで、
見られるタイミングになると通知が届くのですが、

 


届いたのはなんとディナーの最中と、ベッドに入ったあと。

…見逃しました。

(お友達の家を出たとき、一応写真撮ってみましたが、やっぱりオーロラはなし。でも星がいっぱいでした)

いつか私も、自分の目でオーロラを見られる日が来るのでしょうか。
そのときを、静かに楽しみに待ちたいと思います。