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アメリカ通信(81) 2023年フランス旅行(2)ワイナリー訪問①

コートデュローヌの葡萄畑。 2月なので、まだ枝だけです。イーギガルワインはアメリカでも人気ですが、日本でもそうかな?

 

 

アメリカからこんにちは。 なおみです。

 

先週から、フランス旅行記を書き始めました。 

フランス旅行記(1)は、こちらから。

今日は2回目、ドカーンっと行ってみます。  

 

今回の旅行の目的の一つは、ワインを学ぶ事、でした。  旅行に行く前は、図書館で借りた DVD シリーズでお勉強したり、コロナの前は、ワインショップが主催する、ワインセミナーにも良くいっていました。 

 

でも、こちらで買う良いフランスワインの高いので、なかなか頭だけで、身をもっていろいろ体験するのは、難しかったのです。 

 

お友達が住んでいるリヨンからは、北にすぐボジョレーそしてブルゴーニュ、南は30分でコートデュローヌ。 これは、行かない手はありません。 

 

ワインを学ぶため😁、週末はお友達と、それ以外は、ゆっくりしっかり味合うために、オーベルジュに泊まったり、ワイナリーホテルに泊まったり、いろいろ計画立てました。 

 

結果、3週間の滞在の間、39種類の赤ワインを試すことができました。  これは、食事の時、ワイナリーでの試飲を全部入れてです。 シャンペン、白は、数えませんでした。

 

コートデュローヌは北、南に別れていて、私たちが初めてフランスワインに目覚めたのも、コートデュローヌ北のワインでした。

 

 

早速二日目の土曜日(2月25日)に、念願のコートデュローヌ北のワイナリーに、お友達夫妻に連れていってもらいました。 子供達も一緒。 お友達の家からは、車で40分。 

 

午後からは、子供達をお誕生会に連れて行かなければならなかったので、なんとワインティスティングの予約は、午前10時。 

 

 

ちゃんと10時に到着。 ワイン畑の写真を撮ったら(一番上の写真)、カーブへ。 

 

 

まるテーブルに、グラスをセットして待っていてくれました。  早速夫のiPadでゲームをしている下の子。 上二人は、車の中(やっぱりゲーム中)。 

 

 

このワインのおともが、とっても美味しかった。  特にこのバジルが入ったクラッカー、買いたいぐらいでした。 

 

 

一つづつ、丁寧に説明をしてもらいながら、試飲。 でもフランス語なので、Google翻訳に頼るも、あまり使えず、お友達頼り。 やはり、ちゃんとお勉強するには、語学は大事でした。 

 

 

蔵出しのワインも試食させてくれました。 

 

 

朝から、8本のワインプラス蔵出しワインを試飲する4人組。  ワインを捨てるバケツが、テーブルの真ん中に(届かない)あったこともあって、それと最初のワイナリーで、興奮してたこともあって、全部、飲み込んでしまいました。 少しづつでは、ありますが、やっぱり朝からのワインは、きました😌 

 

 

上は夫のメモと注文票。 

 

これが最初のワイナリーだったし、持っていけるの数も制限あるので、2本だけ購入。  

 

 

その後、E. Guigal (ギガル)のワイナリーにも寄りました。 時間がなかったので、ティスティングはなし。  

 

ここは、さすが量産してる有名どころだけあって、カーブも立派。 ちょっとしたワインミュジアムにもなっていました。

 

 

ここでは、アメリカに輸出していないと言われた一本を購入。 でも英語を話せるセールスの人だったので、これからおとづれたら良いワイナリーを教えてもらいました。 

 

 

このラベル、皆さんも見たことがあるでしょう? 

 

アメリカで飲んでいたワインのワイナリーに行くことができて、ハッピーでした。 試飲の時間がなかったのは、残念だったけれど。  どちらにしても、お酒にあんまり強くない私たち、 朝から2箇所で試飲は無理でした。 

 

 

 

本当は、今回の旅行に寄ったワイナリーを全て、一回で紹介しようと思ったのですが、ちょっと長くなりすぎるので、ワインについては、今日はここまでですね。  

 

 

その日は、ワイナリーのあとは、ポーツボキューズ中央市場へ行きました。 そこで夕食の材料を仕入れて、夜はお友達の家で、ゆっくり。 

 

市場の向かいのビルに描かれている、ポールボキューズの壁画。 

 

 

こんな綺麗な、ゼリー寄せのテリーヌ。

 

 

ウニもありました。 でもこのタイプのウニ、イタリアでも食べたのですが、私はあんまり好きじゃなかったので、パス。 いろいろな貝の方が、食べたい。 

 

 

このパイつ包まれたパテが、リヨンのスペシャリティー。  一番右側を少しだけ買ってみました。 

 

少しといっても、一切れが大きかったです。foie gras、カントリーパテ、トリフが層になっていて、とっても美味しかったです。 

 

これも、リヨンスペシャル。 プラリーヌといって、アーモンドをピンクのシロップにつけたものが入っています。 生地はブリオッシュぽいです。 プラリーヌは、タルトも売っていました。 滞在中、これにはまり、見るといつも買ってました。 でも、タルトは、激甘と聞いていたので、挑戦しませんでした。 今、ちょっと後悔。 

 

 

そして、これがこの日の夕食のアペタイザー。 また、ワインが進みます。 

 

 

そして、メインは、市場で買ってきたドライエイジのステーキの炭火焼き。

 

 

ますます、ワインが進みます。 

 

 

市場で買ってきた、デザート。 みんなで少しづつ味見しました。 モンブランも、ミルフィーユも美味しかったけれど、左下のピスタチオのタルトが素晴らしく美味しかった。  

 

 

これがこの日のドリンク。 朝からティスティングまでしたのに、赤ワイン2本、デザートワインから、アフターデザートドリンクまで。 フルコース😉でいただきました。 

 

ワインのことだけを書く予定が、大きく外れて、結局、2日目の報告になってしまいました。 この調子で行くと、いつ終わるかわからない旅行記になるので、 次回からは、ちゃんとまとめていきたいと思います。 できるかなぁ〜〜〜。  

 

それでは、また来週!